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CTAボタンや内部リンクボタンを変える

2019年11月09日
パソコンを弄る人

アフィサイトで収益アップさせるには、質の高いコンテンツやSEO外部対策である被リンクが有効です。SEO対策によってPV数が上昇すれば、次に行うのがCTAボタンや内部リンクボタンのチェックです。

CTAボタンとはアフィサイト内にある問い合わせや申し込みフォームなどに紐付いたボタン、コンバージョンボタンと呼ばれているものです。サイトに訪れたユーザーが商品購入や資料請求、問い合わせ、会員登録などを行う際に必要となるCTAボタンや内部リンクボタンは配置場所や大きさ、色などによってコンバージョン率がアップします。高いコンバージョン率を得ることは、そのまま収益アップに繋がり、PV数を稼ぐためにも効果的です。CTAボタンや内部リンクボタンの変更はアクセス数アップにも繋がります。

コンバージョン率を上げるためには効果的なCTAが必要です。その方法として、デザインや色、アニメーションや文言の配置場所が関係してきます。アクセス数の伸び悩みはデザインや配置変更で変わります。ボタンをクリックしやすくするためには、ユーザーの目が届きやすい場所やデザイン、色を確認します。ボタンサイズは見落としがないように、大きさにも配置し、目立つ配色がおすすめです。アニメーションをつけることで、情報量が多くても目に留まりやすくなります。しかしアニメーションは適度にしておかなれば、逆に邪魔になるので注意が必要です。

もっとも重要なのが安心感です。購入だけでなく、資料請求や会員登録してもらうためには信頼性や安心感のあるCTAにします。迷っているユーザーがクリックしやすいデザインや文言も大事です。適度な余白を入れることで、サイト自体も見やすくなります。

ユーザーの視線や動線を視野に入れた配置場所にすることは、コンバージョン率アップにも繋がります。一般的にはコンテンツの最後に配置されていることが多いですが、記事の長さによって配置場所を変更することが効果的です。サイトで使用している色と反対色のボタンで視線を集める方法もあります。コンテンツ外の余白に目立つ配色のボタンを置くことで、埋もれる心配を防ぎます。

会員登録の場合は特に不安を取り除く要素を入れることで、コンバージョン率が上がります。登録にかかる時間や無料、キャンセルができるかどうかなどが書かれていることによって安心感を得られます。安心感を得るにはCTAを配置しすぎないことも重要です。頻繁にCTAボタンや内部リンクボタンがあると不安になることもあります。