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広告の位置やサイズを変えてみる

2019年08月28日
パソコンとタブレットを弄る人

収益アップにつながるユーザビリティは、広告の位置やサイズ変更によって変化します。収益を上げるために必要なコンバージョン率を見直すことでアクセス数が伸びやすくなります。質の高い、情報量が多いサイトは、もちろんPV数が多くなりますが、広告表示の位置によってはPV数とクリック数が大幅に異なる場合もあります。

広告の位置や文言のリライトなどでクリック回数を増やすには、特定の利用状況で特定のユーザーの満足度が高いユーザビリティを見極めなければなりません。この見極めができていないと、PV数減少の原因になってしまいます。広告は邪魔にならない位置がよいと考えるのはユーザー側の意見です。しかしクリックによって収益が変わるコストパークリックを導入しているアフィサイトは、広告をクリックしてもらわなければなりません。コストパークリックは広告の位置やサイズ変更によって、広告表示回数であるCTRが変わります。CTRを上げるためには、サイトが表示される一番上や、記事のすぐ下に配置することで目に留まりやすくなります。また、思わず誤クリックしてしまう場所もある程度収益アップの効果が得られます。

しかし収益アップのためではなく、アクセス数を伸ばすことが最優先の目的であれば、あまり誤クリックに頼ることは好ましくありません。ユーザビリティが損なわれてしまえば、PV数減少にも繋がります。そこで良質で信頼性の高いサイトを作るために、広告の位置やサイズ変更も視野に入れます。PV数の多いページと関連のある情報を表示させることで、ユーザーの興味を引くことも可能です。CTAボタン同様に余白を使うことで、邪魔にならないようにすることもできます。

モバイルフレンドリーを意識する場合は小さなサイズがおすすめです。スマホで閲覧するときにサイズが大きいものは、画面全体に圧迫感を感じてしまいます。特に近年SNSが急激に普及しているので、関連性のあるものや収益性の高い記事をシェアすることで、多くのフォロワーの目に留まります。そのため過度な広告はサイト離れを促し、アクセス数が減ることになります。収益性メインなのか、アクセス数を上げるのかによって、宣伝したいものの位置やサイズ変更もやむ無しとなることもあります。信頼を得たサイトはそれだけ評判が上がり、関連性のあるサイトからの被リンクも得られやすくなります。被リンクが得られることはアクセス数アップにも繋がります。