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一番手っ取り早いのは中古ドメインに乗せ換え

2019年07月10日
パソコン

手っ取り早くSEO対策におすすめなのが中古ドメインです。
ドメインはサイトを公開するときにかならず必要になります。
サイト運営に携わっている人は、当然ドメイン取得の意味や必要性を理解しているかと思いますが、ドメインは1年毎の更新で、使用するドメインによって更新料がかかります。

アクセス数を伸ばすためのSEO対策に、中古ドメイン利用があります。
中古ドメインとはその名の通り、以前別のサイトが利用していた期限切れドメインのことです。
そのため、前に利用していたサイトの評価をそのまま受け継ぐことが可能になるのです。
それがメリットとして活かされ、中古ドメインの評価が高ければ流入経路が確定され、検索順位が上がりアクセス数もアップします。
古いドメインを利用することについてはメリットばかりではなく、デメリットも知っておかなければなりません。
中古ドメインを利用する場合には、以前の利用者の状況を把握したうえでデメリットを避けるようにします。

まず、中古ドメインによって期待できるSEO効果は、それまでドメインが利用されていたサイトの被リンク率が高く、ペナルティ履歴がないものに限ります。
被リンクについては質の良いものがベストです。
質が良ければ検索流入が多く、若干ではありますが運用歴があることでGoogleに評価されやすくなります。
しかしGoogle側は、ドメイン所有者が変更すると評価リセットする、と公式で公言しています。
リセットされてしまえば、古いドメインを使う意味がないと考えますが、先程も記述したようにそのドメインにある被リンクによって再度評価されます。
そのためリセットを行ってもSEO対策として効果があります。

利用方法には中古ドメインを販売サイトで購入する方法と自分で検索して購入する方法があります。
どちらにもメリットデメリットが発生します。
簡単に見つけるには、信頼できる専門サイトでの購入が便利です。
中古ドメインを販売している専門サイトであれば、質の高さや被リンクの数、早い段階でアクセス数上昇が実感できるようになります。

デメリットは初期投資がかかることになります。
自分で検索する場合は費用を抑えられるメリットがありますが、査定に膨大な時間がかかってしまいます。
購入に失敗すればペナルティのあるドメインを買ってしまうデメリットもあります。
このようなリスクを避けるのであれば、信頼できる販売専門サイトで買う方がおすすめです。