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アフィサイトの場合、過去記事を統合など整理をする

2019年06月08日

企業サイトなどによるアフィサイトの場合は、商品紹介や広告収入がメインとなるサイトになります。しかしアクセス数が伸び悩むと、収益が減少してしまいます。アフィサイトでアクセス数が伸び悩んだときはサイトの過去記事をチェックしてみます。

webサイトは専門性が高く、ユーザーのニーズに応えやすいことが特徴です。PV数が減少するということはサイトのコンテンツが低品質、コンテンツが重複しているパターンもあります。どれだけSEO対策を行ってもアクセス数が伸びない、PV数が少ないというときは過去記事の見直しも必要です。更新頻度の高いサイトは、過去記事のコンテンツが重複していることに気付かない場合もあります。記事が重複していれば、同じ内容の記事は見なくなります。そのためアクセス数が減少する原因となるのです。

また、低品質なコンテンツも伸び悩みの原因です。アクセス数を上げるには検索順位を上位にすることが必須となります。検索上位にするために、SEO対策を行うのはもちろん、コンテンツの品質を上げることも条件です。現在は2012年に導入されたパンダアップデートによって、低品質コンテンツは検索上位に上がらなくなっています。

パンダアップデートは低品質なコンテンツを検索上位に上げないための、Google検索アルゴリズム・アップデートです。ユーザーが検索したときに、有益ではないコンテンツは低品質とみなされ、排除されてしまいます。質が低いとされる条件はいくつかありますが、主に独自性や専門性の低さ、広告が多い、情報が少ない、被リンクがない、他のサイトと内容が重複している、などです。過去記事を見直したときに、これらの条件に合うものがあれば、すぐにリライトする必要があります。

しかしアクセス数が伸び悩んでいる原因が、このパンダアップデートだけとは限りません。パンダアップデートに関係なく、上記の条件を排除しなければ、ユーザーに対しての有益な情報提供にはなりません。一般のブログやサイトとは異なり、アフィサイトの場合は質の高い記事を書き、使いやすく便利さを優先したユーザビリティ重視のサイトにすることで、アクセス数が伸びていきます。記事内容だけでなく、商品購入ページなどもチェックしなければなりません。万人受けするサイトもよいですが、アフィサイトはターゲットとなるユーザーに視点を合わせたサイトにすることが重要視されます。そのために過去記事の見直しを定期的にする必要があります。