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まずはPV数の伸び悩みの原因を探る

2019年05月13日

ブログやサイトのアクセス数が伸び悩んだときは、ページ閲覧回数であるPV数が関係してきます。まずはこのPV数の伸び悩みの原因を探ることから始めます。PVの数の伸び悩みには検索キーワードの順位と流入、そして2018年に実施された大規模Googleアップデートによる影響で、検索アルゴリズムのベース部分が見直されたことが原因になっています。最初に確認することはキーワードの流入経路です。アクセス数が減少、PVの数が伸び悩んだ原因は流入経路から見て取ることができます。流入経路を確認する方法として、無料サービスであるGoogle Search Consoleを使う方法がメジャーです。Google Search Consoleを使うことで、検索ワードの種類や離脱までの時間、そして広告などをクリックされた回数などをデータとして確認することが可能になります。

キーワードの順位が上がると、PV数も伸びてきます。そのためには検索エンジン内に記録されているインデックスにヒットしやすいキーワードを使うことです。サイト自体がインデックスされていることはPV数アップのために、なくてはならない最低条件になります。ユーザーが欲しい情報を探しやすくするためにはインデックスが不可欠となります。離脱までの時間や広告クリック回数が少ない場合には、サイト内情報の品質向上や記事のリライトが必要になってきます。記事の品質向上には信頼性やユーザビリティ、外部リンクなどを考慮したコンテンツを増やし、なおかつSEO対策を行うことがポイントです。

さらにGoogleアップデートによって、これまで検索上位にあったキーワードが変動したことで、一時的にPV数が減少しているという情報もありました。Googleアップデート後にPV数が伸び悩んでいたら、このアルゴリズムアップデートが関係し、キーワード順位が大きく影響したと言えます。

キーワードの順位を上げるには検索エンジンの信頼度を高めるための対策を行う必要があります。この検索エンジンの信頼度であるドメインパワーを上げるには質の高い記事数を増やし、文字数を多くすることです。記事数を増やすことはサイトの更新頻度が上がり、Googleからの評価が高くなりやすい傾向にあります。更新頻度を上げることはGoogleからの評価を得るだけではありません。ドメインパワーを上げることはPV数を伸ばす対策として有効ですが、検索上位になるまでには時間がかかるというデメリットがあります。そのために更新頻度を増やす必要があるのです。