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その他SEO対策としてやるべき事

2019年10月03日
パソコン

アクセス数を伸ばすために、サイトのコンテンツ量を増やし更新頻度もアップさせたのに、伸び悩んだときは他のSEO対策を試してみます。

まず最初にカスタム404ページです。サイト内のリンクをクリックしたときに404エラーと表示されることがあります。これはリンク切れによってサイトがなくなったことを意味する表示です。しかしweb関連に詳しくない人は404エラーの意味が分からず、困惑します。そこでカスタム404ページです。カスタム404ページはリンク切れした際に、別のサイトに誘導できる別サイトのリンクを貼ることができます。これはユーザーだけでなくクローラーの巡回率を高めるためにも有効です。リンク切れでクローラーが巡回できなくなると、アクセス数低下の原因にもなります。

次にalt属性です。alt属性とは画像がどんなコンテンツなのかを説明する代替テキストです。サイト内で画像を使用する場合、alt属性を設定することで画像内容を判断できないクローラーが内容を理解することができるようになります。alt属性を設定する場合は単語だけを並べるのではなく、画像を見たままの言葉、形容詞や動詞にその人物(動物)などを簡潔な組み合わせにすることが好ましいです。このalt属性に近いものが、構造化データです。構造化データ化することで、クローラーはサイト情報をより有用な結果として検索することができようになります。クローラーに有効な構造化はSEO効果も上がる仕組みになっています。

ユーザーに優しく、SEO効果も期待できるのが、パンくずリストとAMPです。パンくずリストはユーザーがサイト内で迷子になるのを防ぐ役割があります。パンくずリストとは現在どこのページを見ているのかを明確にできます。そしてサイトをカテゴリ構造にすることで分かりやすくなり、SEO効果がアップします。

ページ表示を分かりやすくするには、サイトマップもあります。サイトマップはその名の通りサイトの地図です。構成を一覧にしているので、各ページの見出しタグもつけるとユーザーにもSEOにも良いものとなります。見出しタグは本の目次のようなもので、情報を整理することが可能になります。

AMPはモバイルフレンドリーに適した設定で、サイトを高速化させる仕組みになっています。AMP対応にすることで、表示速度が約4倍上昇、データ量は10分の1にもなります。AMPにすることで、サイトの表示速度を上げることはユーザビリティが高まり、SEO効果アップに繋がります。